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SIMカードの陰謀

 前回までで、SIMカードの基本的な仕組みはご理解いただいたと思います。

 

  ここからは応用編で、SIMカードの陰謀についてお話します。

 

  さて、携帯電話会社は考えました。

 

 携帯電話機は数万円もするので沢山の人は買わないかもしれない。

 

2-3年は使ってもらうために携帯電話を分割払いの契約にしよう。

 

途中解約金をとればみんな期間満了まで使うだろう。

 

本体を安くして、通話料や基本料金を高めにしよう。

 

利益は通話料や基本料金からとって本体は赤字でもしょうがない。

 

そうすれば、たくさんの人が携帯電話を使うだろう。

 

  結果的に携帯電話会社の考えは大当たりでした

 

  日本人のほとんどが携帯電話を持つ時代になりました。

 

  ここで、問題があります。

 携帯電話会社の収益は通話料や基本料金で携帯電話機本体代は赤字です。

ドコモの携帯電話機をソフトバンクのSIMを使って通話する人が出てきました。

携帯電話会社は通話料や基本料金で儲けているので他社の電波を使われると損です。

 

 そこで携帯電話会社はまた考えました。

 

携帯電話機に自社のSIMカード以外使えない仕組みを作ろう。

 

それがSIMロックです

 

  これも大当たりだったのは、皆さんご存知ですね。

SIMロックされた携帯電話機は自社のSIMカードでしか電波をつなげない仕組みになりました。

 

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